東石井保育園へようこそ!

 こちらは、宇都宮の平石・清原地区にある東石井保育園です。

周りには森や河川、田んぼや畑に囲まれ、自然と緑あふれる環境になっております。

 

「地域に根ざし、生活を総括した保育こそ健全な保育である」を育成方針とし、子どもたち自らの「生きる力」をはぐくめるよう保育を行っております。核家庭が増え、なかなか他者とのコミュニケーションを見出すことが難しい時代です。保育園は、積極的に子ども達が社会に出るまでに身につけるべき「社会性」を育成する場所と捉えております。1日の半分を生活するご家庭、保護者の方々はもちろんの事、地域の方々やボランティアの人を含め、「大きな家族」への参加を意識し、恵まれた自然環境を生かしながら、子どもたちの生涯にわたる「知識」や「しつけ」、「人間性」、「伝統」を身につけ、10年後、20年後の「生きる力」の礎作りを行っていきます。

保育園からのお知らせ

 

【職員採用について】

社会福祉法人愛親会では、随時職員を募集しております。

就職を希望される方は、お気軽に東石井保育園までお問い合わせください。

保育園ブログ

園外保育へ行きました。

親子の集いを行いました。

今日は、ひまわり組(5歳)のおともだちが親子の集いを行いました。新型コロウイルス感染の影響でいろいろな親子参加の行事を今まで自粛して参りましたが、今年度は久しぶりにひまわり組(5歳)のみでの開催をすることが出来ました。少しずつではありますがコロナの感染に注意しながら開催していきたいと思います。

ひまわり組(5歳)のおともだちもお父さん・お母さんと一緒に普段教室で行われている授業を一緒に受け答えまでやって頂きました。その後は、糸電話を親子で作りました。こどもたちは講堂の中で広がってお父さん・お母さんと糸電話を楽しんでました。

保護者の皆様、お忙しい中、保育園行事にご参加頂きましてありがとうございました。

田植えを行いました。

今日はひまわり組(5歳)のおともだちが近隣の田んぼで田植えを行いました。こどもたちは保育園から田んぼまでみんなで歩いて行き、先生から苗の植える場所を教えてもらいひとりずつ先生と一緒に苗植えを行いました。こどもたちの中には足をとられて泥んこになっている子もいれば田んぼに入るのが初めてで怖がっている子もいました。そんな中、全員で何回か苗植えを繰り返して、泥んこになりながらも上手に植えることが出来ました。こどもたちは、また一つ保育園生活の中で貴重な体験をしましたね。

毎年、田んぼ管理している方からのご協力を頂き感謝です。ありがとうございました。

たまねぎ掘りを行いました。

今日はひまわり組(5歳)・あやめ組(4歳)のこどもたちが昨年植えた、たまねぎの収穫を行いました。保育園のお隣の畑でたまねぎの収穫を行い、こどもたちがたくさんのたまねぎを収穫致しました。こどもたちは大・小いろんなたまねぎを次から次と楽しそうにぬいていました。初めてたまねぎ採りをするこどもがほとんどですのでたまねぎをひっぱりぬくたびに驚いていました。それが楽しくて、あっとゆうまにコンテナ5・6箱がたまねぎの山となりました。

夏野菜の苗植えを行いました。

今日はひまわり組(5歳)あやめ組(4歳)のおともだちが園庭にある畑で夏野菜のミニトマト・ナス・パプリカの苗植えを行いました。毎年、夏野菜の苗植えを行っており、野菜の成長の過程を観察し、最後はこどもたちが植えたミニトマト等を収穫して給食などで食べます。こどもたちは、野菜の成長を楽しみにしてます。今年も畑にたくさんの野菜が成るのを楽しみにしてて下さい。